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おんなじひとなんて ひとりもいないんだ
4月2日から今日(4月8日)まで自閉症啓発週間だそうです。
私自身は自閉症そのものについて、あるいはその周辺やさまざまな発達障害について、特別詳しい知識を持っていません。教科書や一般向けの書籍に書いてあるざっくりとしたことしか恥ずかしながら知りません。
けれども、わたし個人として、この一年の間にこうしたしょうがいを持つ子どもたちと知り合うことができました。
そしてみんなとの出会いが、「しょうがい」というものに対する考え方をがらりと変えてくれたように思います。
「障害がある」と意識すると、かなり特別で、なんだか厄介なイメージを抱きがちだった。
でも、わたしが彼らに向き合ってやっていることは、いわゆる健常児へのものと同じだった。
目を見て、名前を呼んで、なにが楽しいか必死に考えて試す。空振りに終わると、また考えて試す。
それから、たくさん笑う。
子どもの反応だって同じだ。楽しかったら全身で笑う、つまらなかったら機嫌が悪くなる。
あれ?なにがちがうんだろう?どこがちがうんだろう?
目の前のこの子のことを考えて一生懸命やってみる。それに尽きる。
「特別」なんだからと一方的に線を引いて、特別な関わり方しかできないと思い込んでいただけだ。
根っこの部分は、子どもを受け止めるという部分には、なんの境界もない。
もちろん、個別の配慮が必要な場面はたくさんある。わたしにとっては、コミュニケーションを取ることがすごく難しい。
だけどわたしたちは常に、あらゆる人に対して、その人のための気遣いや配慮をしているはずだ。
席を譲るとか、機嫌が悪そうならそっとしておくとか、嬉しいことを一緒に喜ぶとか、いろいろ。
それに誰が相手でもコミュニケーションは簡単なことではない。
イメージが変わってほしいと思う。
かわいそうね、と遠ざけるのではなくて、なんというか・・・あなたのことがもっと知りたい、という風に。
うまく言えないけれど。
そしてわたしは、もっともっと知らなければと思う。子どもたちが生活する場で働きたいと思っているのだから。
ひさしぶりに長い・・・そしてまとまらない!
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プロフィール
HN:
えん
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1988/04/30
職業:
学生
趣味:
さんぽ/ちょっとした料理/
自己紹介:
幼稚園の先生と保育士を目指しています。
スカイツリーまで徒歩圏内に在住、地元で塾講師もやってます。
アップする絵はスケッチブックにえんぴつで→見ながらペンタブとアズペインター2で作成しています
スカイツリーまで徒歩圏内に在住、地元で塾講師もやってます。
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