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    <title>りんごあめ</title>
    <description>自分の絵をぽつぽつアップしていく予定です。サムネイルクリックで大きい画像が見られます。
コメント歓迎です。コメントフォームからお気軽にどうぞ！</description>
    <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>大きないちご</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-24.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-24.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1342362462/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 120px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;あーん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾の生徒にあげたらけっこう好評でした。&lt;br /&gt;
女の子はスプレーブラシ、後ろのケーキといちごは水彩ブラシで塗り塗り。&lt;br /&gt;
いちごとさくらんぼが好きな感じに濡れました。&lt;br /&gt;
小さい女の子と大きいケーキの組み合わせ、アリスをはじめ定番だけどやっぱり可愛いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>理解する</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-23.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-23.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1341846584/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 116px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;understand&lt;br /&gt;
下に　立つ　ということ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学受験生時代、予備校の英語の先生はそうおっしゃいました。&lt;br /&gt;
なるほどなぁ、と妙に納得して。&lt;br /&gt;
日本語で「理解する」というと、考えて考えて解きほぐして自分に取り込む、みたいなイメージがあります。&lt;br /&gt;
だから自分が飲み込めない部分があると「わかんない！」となっちゃう。&lt;br /&gt;
でも、「下に立つ」だったら、また違うのかもしれない。&lt;br /&gt;
下に立ったら、たぶん足とか底とかそういうところしか見えないでしょう。&lt;br /&gt;
正面とか顔とか、そんなわかりやすいところは見えないしわからないはずです。&lt;br /&gt;
見えなくてもわからなくても、それはそれとして、相手の足元に立っていてみる。受け止めてみる。&lt;br /&gt;
こんな風に考えられたら、「わかんない」がすこし減るのかも。&lt;br /&gt;
マトリョーシカなのは・・・いただきもののグッズが手元にたくさんあるからですｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん「理を解く」が必要な場面もあります。&lt;br /&gt;
だけど、人の心とか関係とか、そもそも理屈だけで説明がつかないようなものごとについて、解き明かさなくてもいいんじゃないか。わからないことだってあるよ、って言えたらいいんじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ここで一つの疑問に突き当たります。&lt;br /&gt;
それはどんな状況でも可能なのか？時間とか距離の隔たりは問題にならないのか？&lt;br /&gt;
たとえば毎日顔を合わせていれば、微妙なズレを微妙に修正できると思うのです。無意識にせよ意識的にせよ。&lt;br /&gt;
気づくべきタイミングを逃したんじゃないか、どうにもならないズレができているんじゃないか。それすら気づけない位置にいるんじゃないか。&lt;br /&gt;
そう思うと、どうしようもない気持ちになります。&lt;br /&gt;
そして、疑問にたいする答えのようなものを私は持っていません。&lt;br /&gt;
結局は気の持ちようなのかもしれないけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この３週間くらい立て込んでてＰＣを起動させることすら稀でした・・・&lt;br /&gt;
余裕もなくスケッチブックの日付が６月３日で止まってたという残念な事態。&lt;br /&gt;
週１回のペースに戻したいと思います。お付き合いいただければ幸いです！&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>笑顔の魔法</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-22.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-22.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1339938944/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 112px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;それは　みんなを　にこにこ　にすること！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週更新できなかったのでぴったり２週間経ってしまいました。&lt;br /&gt;
おひさしぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本屋さんで、一人でディズニーキャラクターの写真集を立ち読みしていた時のこと。&lt;br /&gt;
ページをめくるにつれ、どうもほっぺたが緩んでいく。&lt;br /&gt;
にやにやしちゃうし、あとちょっとでくすくすしそうになる。・・・外から見たらちょっと怪しい人！&lt;br /&gt;
なんでだろうなーと考えてみたんですね。&lt;br /&gt;
そういえば、パークにいる間ってなんだか笑ってるかもしれない。ミッキーを目の前にぶすっとしてる人はあんまり見ないかもしれない。&lt;br /&gt;
なんなんだろう？ディズニーマジック？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと考えて、こう思ったわけです。&lt;br /&gt;
いや違うな。みんな、笑ってるからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクターも、キャストのみなさんも、みんな笑顔です。&lt;br /&gt;
事情で表情を変えられないだけで（笑）本当は怒ってるのかもしれないけど、少なくとも見た目は楽しそう。&lt;br /&gt;
にこにこ楽しそうな皆さんにつられて、わたしたちも笑っちゃうのかも。楽しくなっちゃうのかも。&lt;br /&gt;
満面の笑みを浮かべた相手に向かってしかめっ面をしても仕方ないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一緒にいるとなぜか笑っちゃう人っていませんか？変な意味ではなく、引き込まれるように自分も笑ってるような人。&lt;br /&gt;
とにもかくにも「みんなで大声で笑って健康！」というヨガがありますよね。&lt;br /&gt;
小さな子どもがにっこり笑いかけてくれた瞬間、なんとも満たされた気持ちで笑い返します。&lt;br /&gt;
笑顔って、そこにある楽しい快い気持ちって、きっと人から人へ伝わり広まっていくものなんだ。&lt;br /&gt;
苛立ちとか不安とか気まずさとか、嫌な気持ちもあっという間に伝染していまうものだけど。&lt;br /&gt;
心からの、あるいは無心の笑顔には、人と人の間にある壁だか溝だか何かを無かったことにして握手させちゃうくらいの力が秘められていると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かが思い起こしてくれたとき、一番に浮かぶのが笑顔であるような人になりたい。&lt;br /&gt;
誰かを思い起こすとき、一番に笑顔を浮かべられるようにしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに写真集は買えませんでした。お財布が笑ってくれなかったから！&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>わたしの生まれる４年前</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-21.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-21.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1338643255/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 131px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;「月は相変わらず寡黙だった。しかしもう孤独ではない。」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　村上春樹『１Ｑ８４』　ＢＯＯＫ２　＜天吾＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『１Ｑ８４』がやっとやっと文庫になりました！どれだけ待ったことか！&lt;br /&gt;
３月末から連続刊行されたＢＯＯＫ１～３、各前後編計６冊、読了しました。ただいま２周目です。&lt;br /&gt;
わたしにとっては久しぶりにして、最大の長編となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語の舞台は月が２つある世界です。見慣れた黄色い月と、小さくいびつな緑の月。&lt;br /&gt;
今日の絵はそれを描いてみました。が、２つの位置これでいいんだっけ・・・？自信がない・・・&lt;br /&gt;
下敷きになっているのは実際の1984年、ふっと空を見上げたくなるような現実感があります。&lt;br /&gt;
新潮社の特設ページには作中の地名を網羅した地図があるんです。にくい演出だ。&lt;br /&gt;
１Ｑ８４に限らず、手で触れるようなリアリティが、私の思う村上春樹作品の魅力の１つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長編小説を読むときはたいてい、その世界にとっぷり浸かります。&lt;br /&gt;
周りのいろんなものを一時遮断して、実際に見て聞いて触ろうとしてる。その世界の仕組みで考えようとする。&lt;br /&gt;
途中で止めると頭の中はまだ物語世界を歩いている感じになります。&lt;br /&gt;
村上春樹作品を読んでいるときは特に浸かり具合が深くて、読み終わってもしばらく戻ってこられない。&lt;br /&gt;
現実とうまく馴染めないというか、ちょっとした混乱があります。&lt;br /&gt;
テキストとして向き合うのではなくて、無防備に迷い込み振り回されるこの時間！なんともいえない充足感です。&lt;br /&gt;
わたしが生まれるほんの４年前、こんなことが起きていたのだとしたら、その連続あるいは延長上に今生きているのだとしたら・・・なんてことだろう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、勉強のために読むときとの一番の違いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・さて、ここからちょっと語ります\(^o^)/１Ｑ８４のネタバレ含みますので、 未読のかたはご了承ください。&lt;br /&gt;
思いつくままにつらつらやります。お暇な方だけお付き合いを（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的にはとてもよかった。満足だ。&lt;br /&gt;
海辺のカフカと同じくらいにランクインだ。&lt;br /&gt;
なんだかとてもすっきりしている。目的がはっきりしていたせいだろう。青豆と天吾は再会して結ばれた。１Ｑ８４年から脱することができた。うん、わかりやすい。&lt;br /&gt;
「わかりやすい」ということがどうにも腑に落ちないとも思うのだけど・・・置き去りにされるのに慣れてたから余計に。&lt;br /&gt;
突然のやさしさに戸惑わないこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんわからないままも山のようにある。&lt;br /&gt;
ふかえりはどうしたんだ？戎野先生の企みの行方もわからない。でも彼女はリーダーの死を知ってそうだ。&lt;br /&gt;
安田恭子の身に何が起こったのか？あゆみの死は何に関連するのか？&lt;br /&gt;
あのタクシーの運転手は何者？&lt;br /&gt;
ふかえりを通して受胎したことは確かだと思うんだが、その時の天吾の様子、つまり体の自由がきかない状態はまるでリーダーのそれのように見える。天吾は次のリーダー的なものになる可能性を持つのか・・・とすると、これまでの構図からいって青豆の子どもが天吾にとっての巫女・・・？いやいや、それをさせない世界を青豆とふたりで書いていくはず。&lt;br /&gt;
抜け出した世界はどこなのか。虎が左の横顔を見せている世界。&lt;br /&gt;
うーん、キリがない。&lt;br /&gt;
気になるのは物語のこの先だけど、そこはどうしようもないんだよな。これから起こるんだから。「空気さなぎ」の終わりと一緒なんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読みながらとても気になったのは、時折わたしたち読者が巻き込まれるということ。&lt;br /&gt;
つまり作中で読者に向けた呼びかけがなされているということ。&lt;br /&gt;
・すんでのところで二人が再会できなかった場面、「ここでいくつかの『もし』が我々の頭に浮かぶ。」&lt;br /&gt;
「我々」には間違いなく、一連の流れを見守っていた読者が含まれている。&lt;br /&gt;
・牛河の死体から空気さなぎを作る場面、リトル・ピープルについて「あなたや私とだいたい同じ顔をしている。」&lt;br /&gt;
「あなた」は、まさにこの一行を読んだわたしであり、「私」はこの場面の語り手だ。&lt;br /&gt;
しかし、ＢＯＯＫ３に牛河の章を見つけたときは驚いた。予想外。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも置いてけぼり、こんなストレートにこっちを向いてくれたことなんてなかったじゃない！どうしたの？！&lt;br /&gt;
・・・っていう気分なのはわたしだけですか。&lt;br /&gt;
語りが3人称になったことも影響しているのかな。1人称でこれがあったら不自然すぎるもんな。&lt;br /&gt;
あとあと、タマルさんの「誰にそんなことがわかる？」の一言！彼の視線が青豆を抜けてこちらに刺さった感覚になった。「あんたは何も言うなよ」もしくは「あんたは自信を持てるか？」そんな声が聞こえそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだまだあるけどこの辺でやめよう（笑）書きながらどんどん出てきて収まりつかなくなった。&lt;br /&gt;
２周めはより丁寧に読んでみようと思います。&lt;br /&gt;
ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました！ご意見、それは違う！などありましたら遠慮なく！&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>そらのいろ</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-20.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-20.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1338019655/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 136px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;空色に染め上げて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空を見上げて、この色をこのまま真っ白な布に染め付けたらどんなにきれいだろうと思うことがあります。&lt;br /&gt;
この先いくら技術が進んでも、自然にある色をそっくり作り出すことは叶わないだろうな。&lt;br /&gt;
空にかぎらず、たとえば日の光を浴びてつやつやしている木の葉の緑も、それぞれに濃密でひきつけられる花の色も。&lt;br /&gt;
にぎやかな色合いに囲まれていながら、自然のもつ色はいつでも新鮮で、すこしの時間で消えてしまう。&lt;br /&gt;
だから、時にわたしたちははっとさせられ、自然そのものの色を美しく尊いものだと感じるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まったく話が違うんですが（笑）&lt;br /&gt;
『車のいろは空のいろ』という児童向け童話をご存じですか？タクシーの運転手さんが主人公の・・・多分題名は合ってるはず・・・。&lt;br /&gt;
たしかタクシーのお客さんによって、ちょっと不思議なことが起こるんです。&lt;br /&gt;
全体はほんわかした雰囲気だけど、お客さんの抱える背景には辛く苦しいことも。読み終わった後に何かしら小さな塊を残していくような印象がありました。&lt;br /&gt;
大学の講義で読んだのですが、あらためてもう一度読んでみたいなーと、この記事にタイトルをつけながらふと思ったのでした。&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9D%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>本をよむこと</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-19.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-19.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1337591346/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 116px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;それは、たべること&lt;br /&gt;
吸収すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通信で勉強を始めてから１年が過ぎました。&lt;br /&gt;
各科目ごとに複数のレポートを書かなきゃならないこともあって、この１年少しでいろんな本を読みました。&lt;br /&gt;
専門書、エッセイ、統計資料、個人の記録、雑誌&amp;hellip;&amp;hellip;などなど。もちろん教科書も。&lt;br /&gt;
全部を端から端まで読み込めたわけではないけれど、それでもずいぶんたくさんのページを繰ったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始めは何かを調べるとか、わからないことを探すような読み方でした。&lt;br /&gt;
でもふと気づくと、最近は本の中身を丸呑みするような読み方になりました。&lt;br /&gt;
もぐもぐため込んでいって、食べきったら頭と体に行き渡らせる。足りなかったらもう一度。&lt;br /&gt;
じゅうぶん沁み込んだと思えてから、欲しいものを取り出して整理する。&lt;br /&gt;
これを繰り返しているうちに、だんだん自分の中で枠組みができてくる感じがする。自分のどこか一部に組み込まれた感じがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごはんを食べて、栄養が吸収されて、自分を形作って動かしてくれているのにそっくりだと思ったんですね。&lt;br /&gt;
もともと本を読むのは好きだったけれど、これまで以上に欠かせないものになりました。&lt;br /&gt;
一生懸命に心を注いで読んだものは、自分の中で、じぶんを作る何かになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、あくまで個人的にですが、そういう感覚は液晶画面より紙の手触りの上にあると思う。&lt;br /&gt;
本の世界に入っているときの、「この本とわたし」の間にある独特の空気。あれはどこからくるんだろう。&lt;br /&gt;
活字こそが至高のメディアだとまでは言わないけど、やっぱり読書は紙媒体だよなぁというのが、個人的な主張なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%AC%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おやすみ</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-18.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-18.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1336831696/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 137px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;しんぱいしないで&lt;br /&gt;
みんな　ここにいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カウンターを設置してからのお客様が８００人を超えました！&lt;br /&gt;
ありがとうございます＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は天気が落ち着かなかったけれど、今日の東京はきもちいい一日でした。&lt;br /&gt;
お昼寝日和です。&lt;br /&gt;
ちょっと肌寒いくらいの風を感じながら、毛布にくるまってぬくぬく、いいですねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こどもの眠っている様子って、どうしてあんなに心穏やかにさせてくれるのでしょう。&lt;br /&gt;
個人的にちょっとお気に入りの一枚になりそう。黄色～オレンジであったかい感じが出せればいいなぁ。&lt;br /&gt;
ねこと羊はなんというか・・・気分です（笑）&lt;br /&gt;
サムネイルだと表情がぼやけてしまいました・・・よろしければサムネイルクリックから大きい画像でご覧ください。</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%BF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>4月30日</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-17.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-17.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1335972463/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 131px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ありがとう　ありがとう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とても　幸せです　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月30日で24歳になりました。&lt;br /&gt;
何人もの方からお祝いをいただいて、本当にありがたいことです！&lt;br /&gt;
目標に向かって更なる前進と、ちゃんとした大人にならねばと思うところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30日当日は横浜にひろがる西洋館群を巡ってきました。&lt;br /&gt;
中華街側のイギリス館からスタートして、全７館をゆっくり歩いて回りました。&lt;br /&gt;
途中、普段は非公開という外国人墓地の敷地内も見学。貴重な体験。&lt;br /&gt;
外交官の家に併設された喫茶で一服して終了です。&lt;br /&gt;
ひとくちに西洋館といっても、それぞれに趣があって見飽きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建物や庭の造りに調度品、壁の色使い・・・などなど。&lt;br /&gt;
バスルームに使われたタイルが各館どころか各部屋ごとに違った雰囲気で興味深い。&lt;br /&gt;
ほとんどが現在も結婚式や会議等で使われる現役の建物。そこかしこに人の気配というか、「家」としての温かみのようなものが感じられます。&lt;br /&gt;
いわゆる見学用の復元建築のような「よそよそしさ」がないんですね。とても心地よい。&lt;br /&gt;
わたしたちの足でゆったり４時間弱くらいでしょうか。いい休日だなぁ、としみじみできる時間でした。&lt;br /&gt;
この場所を紹介してくれた茉莉に感謝です（*&amp;acute;▽`）&lt;br /&gt;
そのほか色々歩き回り、この日の総歩行距離は１８ｋｍを超えました☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、自分のことを書くのはこっぱずかしいので避けてきたんですが・・・すこしだけ。&lt;br /&gt;
わたしの誕生日を彼と一緒に過ごすのは、今回で３度目になりました。&lt;br /&gt;
３回ってなかなかすごいなあと我ながら思う。&lt;br /&gt;
この間に、それぞれにけっこうしんどい時期があって、自分のことで手一杯すぎる時期もあって、いろいろあって。&lt;br /&gt;
引っ張ってたと思ったら引っ張られてたり、隠したと思ったらとっくに知られてたり。&lt;br /&gt;
短くない時間をかけて歩いてきて、やっと、すっかり力を抜いて隣に立てる。&lt;br /&gt;
しあわせなことだと思います。ありがとうを何度重ねればいいのかわからないくらい。&lt;br /&gt;
そんなことをあらためて思う、ちょっと特別な日でした。&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/4%E6%9C%8830%E6%97%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>思い出</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-16.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-16.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1335546276/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 87px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;目が離せなかった。&lt;br id=&quot;NINJASELECTIONID&quot; style=&quot;clear: both;&quot; /&gt;
&lt;br /&gt;
ランプの傘って、女性のドレスのように見えます。&lt;br /&gt;
鬼怒川で泊まった宿のロビーに、すてきなランプがたくさんありました。&lt;br /&gt;
そのうちのひとつが、黒っぽいまんまるで、きらきらする青い丸いガラスがたくさんはめ込まれたものでした。&lt;br /&gt;
色違いには緑と赤と・・・黄色もあったかな。いちばん印象に残ったのが青です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅をすると、いつもの毎日のなかでは通り過ぎるような色々なことに刺激される。&lt;br /&gt;
すこし気持ちが昂ぶっていて、いつもはしないようなこともしてみる。&lt;br /&gt;
ここ数年旅行の機会が増えていることもあって、ちょっとやみつき。&lt;br /&gt;
旅っていいですねぇ。&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA</link> 
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    <item>
      <title>てがみ</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/2012-15.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2012-15.jpg&quot; src=&quot;http://file.toffeeapple.blog.shinobi.jp/Img/1335015046/&quot; style=&quot;border-width: 0px; border-style: solid; width: 100px; height: 150px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
手紙をかくことは&lt;br /&gt;
きみを　ふかく想うことだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなんと！２００件めの記事です！&lt;br /&gt;
ここまで続けられたのはご来訪くださったすべての方のおかげです。ありがとうございます！&lt;br /&gt;
色々と方向が安定しませんが、今後ともよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手紙が好きです。&lt;br /&gt;
いつもよりちょっとまじめなことを書いてみたり、照れちゃうせりふをいれてみたり。&lt;br /&gt;
メールよりも、その人が伝わってくるような気がして。&lt;br /&gt;
メールにはできないものを送ることができる気がして。&lt;br /&gt;
そのひとのことを思っている時間がたのしい。&lt;br /&gt;
手書きのお手紙、いいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしにとって「書く」という行為は、自分の気持ちや考えを整理して吐き出すこと。&lt;br /&gt;
日記の公開なんてけっきょく自慰と同じじゃないか、と前に言われたこともあるのだけど。&lt;br /&gt;
知ってほしい、わかってほしい、伝えたい気持ちがあるから公開するんだ。&lt;br /&gt;
べつに誰かに見てほしいわけじゃないよ、自分で好きにやってるだけだ。なんていうのは本心じゃなくて、ちょっと素直になれないか認めたくないからじゃないかと思う。じぶんがそうだったからそう思うのかもしれない。&lt;br /&gt;
構ってほしい、心配してほしいって言ってるみたいでなんだか気恥ずかしいもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、単なる自慰はじぶんだけのものだけど、人に見られる場所に置けばもう一人のものではない。&lt;br /&gt;
日記にかぎらず、BBSでもつぶやきでも同じ。&lt;br /&gt;
自分以外の誰かが見て、何かしら感じる可能性を考えなきゃいけないと思う。&lt;br /&gt;
それに、知ってほしい気持ちは、じつはそんなに恥ずかしいことじゃない。&lt;br /&gt;
じぶんをわかってほしい、これは自然なことだと思えるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてわたしは、できることなら、誰かが見たときにちょっと和むような、そんなものを発信したいなあと思っているのです。</description> 
      <link>http://toffeeapple.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A6%E3%81%8C%E3%81%BF</link> 
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