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昨日浅草へ行ってきました。
目的は大衆演劇。
授業で紹介されて以来気になって気になって、思い焦がれる、というほどでもないけれど。
とにかく行ってきたんです。
処は浅草木馬館、演ずるは劇団花吹雪。
お芝居の内容とかは書かないほうが良いと思うからやめます。
そもそも大学生がふつうに出入りする場所ではないから、それなりに浮いてましたね最初から。
入り口まで来たはいいものの、はじめの一歩が踏み出せず挙動不審気味の2人組に声をかけてくれたのは、あとから思えば座長さんだったような。
席に着いたら着いたで前に座ったおばちゃんがとってもフレンドリィ。
いろいろ教えてくれました。あれが座長さんよ、とか。
座員さんはみなさんとっても素敵でした。
女形の方なんてほんとうにうっとりです。
もちろん男性役の方もすごくかっこよかったです。惚れそうです。
艶っぽさってこういうことか、って。
最後はまたもやわたわたしながらも若座長さんと握手させていただいて・・・!
とても良い時間を過ごしました。
癖になりそうです。おっかける気持ちもわかるってもんです。
そんなわけで、また浅草行きましょうね筆頭さんw
目的は大衆演劇。
授業で紹介されて以来気になって気になって、思い焦がれる、というほどでもないけれど。
とにかく行ってきたんです。
処は浅草木馬館、演ずるは劇団花吹雪。
お芝居の内容とかは書かないほうが良いと思うからやめます。
そもそも大学生がふつうに出入りする場所ではないから、それなりに浮いてましたね最初から。
入り口まで来たはいいものの、はじめの一歩が踏み出せず挙動不審気味の2人組に声をかけてくれたのは、あとから思えば座長さんだったような。
席に着いたら着いたで前に座ったおばちゃんがとってもフレンドリィ。
いろいろ教えてくれました。あれが座長さんよ、とか。
座員さんはみなさんとっても素敵でした。
女形の方なんてほんとうにうっとりです。
もちろん男性役の方もすごくかっこよかったです。惚れそうです。
艶っぽさってこういうことか、って。
最後はまたもやわたわたしながらも若座長さんと握手させていただいて・・・!
とても良い時間を過ごしました。
癖になりそうです。おっかける気持ちもわかるってもんです。
そんなわけで、また浅草行きましょうね筆頭さんw
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他団体の演奏を聴くということがあんまりなかったので、いろいろと新鮮でよかったです。
人数とか、選曲の感じとか。
聴きやすい曲を選ばれてるんだなあという感じ。
うちは割にがっつりとクラシック系、オーケストラの曲をやるとおもう。
もちろんそれも大好きだし弾き応えばっちりなのだけど、
昨日みたいな聴きやすさ、親しみを一度で感じるのはまだちょっとむずかしい。
いろいろやってみたくなります。
そして弾きたい衝動に駆られる深夜3時でした。
ところで。
大きいホールで演奏を聴いたりすると、演奏が終わった、最後の音が消えた瞬間、耳に空気の塊みたいな圧迫感を感じることがよくあるんです。
あれはなんなんだろう。
音っていうのは振動なんですよね。演奏している間は空気が絶えず震えているわけです。
だから耳元の空気もずうっと震えているんだけど、最後の一音を切るのと同時にその振動も止まる。ほんの一瞬。
それからすぐにぱちぱちと拍手っていう音が生まれるけれど、瞬間だけ音の無い空間があるんですね。
そんな、動きを止めた空気を耳で感じているのかも。
そういう部分を含めて、ホールで聴く演奏会っていうのはいいものだと思います。
CDとかテレビじゃこうはいかない。
機会があれば、また。
電車の中で本を読むんです。
5分でも10分でも乗ってると、鞄から文庫本を引っ張り出してページを捲る。
今日もそうだったのだけど、ふと窓の外側も視界に入ったんです。
その瞬間、なんだかざわざわしたものを感じたんです。
外の景色がものすごい勢いで後ろに吸い込まれて、それなのにじぶんはずっと停まっているような錯覚です。
もっと言うと電車の中と外だとなにかが違っていて、外の花だとか建物はびゅんびゅんと流れているけど
中にあるじぶん、というよりこの文庫本は、たとえ今手を離したとしても、そのままの状態にあるような気がした。
そんなことがあるわけはないとは思うのですが。
現に意識の中心を文庫本から窓の外へ移せば、さっき感じたのが嘘みたいに、割とゆったり景色は移ろっていたわけだし。
でも、電車を降りてもそのざわざわはしばらく残っていました。
乗り物って不思議です。
うちには車がないので(誰も免許を持っていない)日常的にタクシーを使います。
運転手さんに寄るけれど、たまにけっこうなスピードを出す運転手さんがいる。
そんなとき、これまた突然に、このままびゅーんとどこまでも停まれないんじゃないかって思うことがある。
なんとなくざわっと怖くなる。
だけどバスに乗っても新幹線に乗ってもそんな風にはならないし、乗り物が駄目ってわけでもないんですよ。
うーん、なんでだろう・・・。
5分でも10分でも乗ってると、鞄から文庫本を引っ張り出してページを捲る。
今日もそうだったのだけど、ふと窓の外側も視界に入ったんです。
その瞬間、なんだかざわざわしたものを感じたんです。
外の景色がものすごい勢いで後ろに吸い込まれて、それなのにじぶんはずっと停まっているような錯覚です。
もっと言うと電車の中と外だとなにかが違っていて、外の花だとか建物はびゅんびゅんと流れているけど
中にあるじぶん、というよりこの文庫本は、たとえ今手を離したとしても、そのままの状態にあるような気がした。
そんなことがあるわけはないとは思うのですが。
現に意識の中心を文庫本から窓の外へ移せば、さっき感じたのが嘘みたいに、割とゆったり景色は移ろっていたわけだし。
でも、電車を降りてもそのざわざわはしばらく残っていました。
乗り物って不思議です。
うちには車がないので(誰も免許を持っていない)日常的にタクシーを使います。
運転手さんに寄るけれど、たまにけっこうなスピードを出す運転手さんがいる。
そんなとき、これまた突然に、このままびゅーんとどこまでも停まれないんじゃないかって思うことがある。
なんとなくざわっと怖くなる。
だけどバスに乗っても新幹線に乗ってもそんな風にはならないし、乗り物が駄目ってわけでもないんですよ。
うーん、なんでだろう・・・。
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プロフィール
HN:
えん
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1988/04/30
職業:
学生
趣味:
さんぽ/ちょっとした料理/
自己紹介:
幼稚園の先生と保育士を目指しています。
スカイツリーまで徒歩圏内に在住、地元で塾講師もやってます。
アップする絵はスケッチブックにえんぴつで→見ながらペンタブとアズペインター2で作成しています
スカイツリーまで徒歩圏内に在住、地元で塾講師もやってます。
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