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2泊3日の卒業旅行。
地震直後だった予定を2週間延期しての出発でした。
お世話になったのは箱根湯本の天成園、素泊まり2泊。
主だった観光地を巡り、好きなものを食べて、温泉に浸かってのんびり。
もう少し賑やかな雰囲気を卒業旅行というのかもしれないけれど、マイペースが心地いいのです。
東京方面から箱根へ向かう小田急線は特別ダイヤ、箱根の交通機関も乱れがありました。
当面土休日ダイヤの鉄道系統、16時過ぎに営業を終了するロープウェイや海賊船。
各施設やお店も日が落ちる頃には門を閉めます。
そのため、早々宿へ戻ることに。
とても素敵なところでした。
温泉宿街の奥まったところにあるから静かだし、敷地内にお庭や神社、コンビニまで揃っていて至れり尽くせり。
5種類から選べる浴衣も嬉しいです。
何よりお風呂が充実していてびっくり。
洗い場がきちんとブースに分かれているし、椅子が高めなので快適です。
数種類の温泉とサウナが二種類、飽きません。気持ちよかった。
お風呂を1時間以内に終えるなんて至難の技です。
連れの人を待たせてしまったのは申し訳ないけど、しっかり長湯しました。
決まりのない旅行だから、気が向けば予定外のルートに変えるし、気が向かなくても30分間次の電車を待ちます。
ガイドさんなんていないから、白線だけの歩道を乗用車すれすれに歩いて、バスに飛び乗り危うく寝過ごしそうになり、行ったはいいけど閉まっていたり行こうとしたけど足がなかったり。
食事の時間も決めず、朝の集合時間もない。
ごろごろして、夕飯とお風呂のあとはゆったり呑んで夜更かし。
こういう過ごし方、とっても楽しかった。
縛られないということは、予期せぬトラブルがもちろんあるけれど、とにかくふわふわと自由。
ただ歩く。
ただ並ぶ。
ただ、そこで過ごす。
このあたりが好きだったら、そして寝過ごしそうな時に起こしてくれる人がいたら、きっと幸せなひとときになります。
楽しかった。
つぎは、石畳と大涌谷にリベンジしよう。
地震直後だった予定を2週間延期しての出発でした。
お世話になったのは箱根湯本の天成園、素泊まり2泊。
主だった観光地を巡り、好きなものを食べて、温泉に浸かってのんびり。
もう少し賑やかな雰囲気を卒業旅行というのかもしれないけれど、マイペースが心地いいのです。
東京方面から箱根へ向かう小田急線は特別ダイヤ、箱根の交通機関も乱れがありました。
当面土休日ダイヤの鉄道系統、16時過ぎに営業を終了するロープウェイや海賊船。
各施設やお店も日が落ちる頃には門を閉めます。
そのため、早々宿へ戻ることに。
とても素敵なところでした。
温泉宿街の奥まったところにあるから静かだし、敷地内にお庭や神社、コンビニまで揃っていて至れり尽くせり。
5種類から選べる浴衣も嬉しいです。
何よりお風呂が充実していてびっくり。
洗い場がきちんとブースに分かれているし、椅子が高めなので快適です。
数種類の温泉とサウナが二種類、飽きません。気持ちよかった。
お風呂を1時間以内に終えるなんて至難の技です。
連れの人を待たせてしまったのは申し訳ないけど、しっかり長湯しました。
決まりのない旅行だから、気が向けば予定外のルートに変えるし、気が向かなくても30分間次の電車を待ちます。
ガイドさんなんていないから、白線だけの歩道を乗用車すれすれに歩いて、バスに飛び乗り危うく寝過ごしそうになり、行ったはいいけど閉まっていたり行こうとしたけど足がなかったり。
食事の時間も決めず、朝の集合時間もない。
ごろごろして、夕飯とお風呂のあとはゆったり呑んで夜更かし。
こういう過ごし方、とっても楽しかった。
縛られないということは、予期せぬトラブルがもちろんあるけれど、とにかくふわふわと自由。
ただ歩く。
ただ並ぶ。
ただ、そこで過ごす。
このあたりが好きだったら、そして寝過ごしそうな時に起こしてくれる人がいたら、きっと幸せなひとときになります。
楽しかった。
つぎは、石畳と大涌谷にリベンジしよう。
まずはお知らせから。
PC閲覧の方、HPのリンクを繋げましたのでよろしければご来訪ください。
現在は過去の内容しかありませんが、増やせたら増やしていきたいと思います。
携帯からは閲覧できません。ご了承ください。
さてさて。
なんだかんだで続いてしまった話をそろそろ締めます。
なぜ思い出ごとに実感の有無という差が生まれるのか。
えんの結論は、「感情が生きているか、いないかに違いがある」から。
いまの場合生きている、の対は沈んでいる、あるいは眠っている。死んではいない。
どういうことか。
ある写真を見て、見ていられないくらい恥ずかしくなる。
それは、その出来事の中にいたときの色や音や、「恥ずかしい」という感情がまだ自身の中で鮮やかに生きている、ということ。
だから、周りの人の話し声が聞こえるようにくっきりと思い出せる。自分の気持ちも、手に取るように。
これが、実感のある思い出。
一方で、あぁ、馬鹿だなあとほほえましくなる。
そこにはたしかに記憶があって、景色やともだちとの会話だって思い浮かべることができる。
けれど、その時の背景とかざわめきとか、細かいところがうまく出てこない。
どう感じていたのか、くっきりした気持ちはわからない。
恥ずかしかったんだよなぁ、そんな、ちょっとクッションのはさまった気持ちになる。
その瞬間に感じていた「恥ずかしい」は、どこか体の奥の方に沈み、眠っている。
こうして積み重ねられていくものが、実感のない思い出。
夢心地で、自分がどんなふうにしていたか覚えていない。この感覚に近いかもしれない。
一旦消えてしまうと、なかなか帰ってきてくれない実感。
場所なり団体なりは変わらずあり続けて、また新しい出来事が起こる。
そして自分は「いま、ここ」から遠く離れていく。
それは、なんともせつない。
だから
自覚したくなかったのですね。たぶん。
失くしたくなかったのでしょうね。
それだけ、自分のなかを占める体積が大きかった。
けれども、そろそろ外へ出なければ。いつまでもすがり付いているわけにはいかないから。
まあ、それに。
死に別れるわけじゃなし、すぐにまた会える。
きっと、あのときと変わらずに。
ありったけのありがとうを、わたしの大切なひとたちへ。
あとがき。
長編になりました。
予想外、びっくりだ。
無事に卒業できました。
大学卒業というのは、それなりに区切りとなるものです。
なので、ちょっと自分のことを書いておこうと思います。
あ、明るくないです。またかって言わないでください。読むかどうかはあなたに任せます。
嫌だったら回れ右推奨。
いいんですか?いきますよ。
そもそも、わたしは学校とか部活とか同期生とかそういうものにあんまり執着のないこれまでです。
今回、やっと、というか初めて離れたくないという感覚にたどり着きました。
小中高と、程度に差こそあれ、なかなか人間関係はどろっとしてたし、いわゆる嫌がらせみたいなのもそれなりに。
だから人に対してあんまり愛着がなかった。
未だに、全体の同窓会に行きたい気持ちは起こりません。
そんな状態で入った大学、過ごした4年間でだいぶ矯正されました。
本当に大切にしてもらったし、あったかくしてもらいました。
人間として、よい方へ向かわせてくれたと思っています。感謝しています。
ああ、感謝、なんて言葉は使おうともしなかった。
信じること、さらけだすこと、感謝すること、そして愛すること。
とっても大きなことを教えていただきました。
これからも、しっかり胸に抱いて歩いていきたい。
こころからそう思う。
卒業に寄せて。
PC閲覧の方、HPのリンクを繋げましたのでよろしければご来訪ください。
現在は過去の内容しかありませんが、増やせたら増やしていきたいと思います。
携帯からは閲覧できません。ご了承ください。
さてさて。
なんだかんだで続いてしまった話をそろそろ締めます。
なぜ思い出ごとに実感の有無という差が生まれるのか。
えんの結論は、「感情が生きているか、いないかに違いがある」から。
いまの場合生きている、の対は沈んでいる、あるいは眠っている。死んではいない。
どういうことか。
ある写真を見て、見ていられないくらい恥ずかしくなる。
それは、その出来事の中にいたときの色や音や、「恥ずかしい」という感情がまだ自身の中で鮮やかに生きている、ということ。
だから、周りの人の話し声が聞こえるようにくっきりと思い出せる。自分の気持ちも、手に取るように。
これが、実感のある思い出。
一方で、あぁ、馬鹿だなあとほほえましくなる。
そこにはたしかに記憶があって、景色やともだちとの会話だって思い浮かべることができる。
けれど、その時の背景とかざわめきとか、細かいところがうまく出てこない。
どう感じていたのか、くっきりした気持ちはわからない。
恥ずかしかったんだよなぁ、そんな、ちょっとクッションのはさまった気持ちになる。
その瞬間に感じていた「恥ずかしい」は、どこか体の奥の方に沈み、眠っている。
こうして積み重ねられていくものが、実感のない思い出。
夢心地で、自分がどんなふうにしていたか覚えていない。この感覚に近いかもしれない。
一旦消えてしまうと、なかなか帰ってきてくれない実感。
場所なり団体なりは変わらずあり続けて、また新しい出来事が起こる。
そして自分は「いま、ここ」から遠く離れていく。
それは、なんともせつない。
だから
自覚したくなかったのですね。たぶん。
失くしたくなかったのでしょうね。
それだけ、自分のなかを占める体積が大きかった。
けれども、そろそろ外へ出なければ。いつまでもすがり付いているわけにはいかないから。
まあ、それに。
死に別れるわけじゃなし、すぐにまた会える。
きっと、あのときと変わらずに。
ありったけのありがとうを、わたしの大切なひとたちへ。
あとがき。
長編になりました。
予想外、びっくりだ。
無事に卒業できました。
大学卒業というのは、それなりに区切りとなるものです。
なので、ちょっと自分のことを書いておこうと思います。
あ、明るくないです。またかって言わないでください。読むかどうかはあなたに任せます。
嫌だったら回れ右推奨。
いいんですか?いきますよ。
そもそも、わたしは学校とか部活とか同期生とかそういうものにあんまり執着のないこれまでです。
今回、やっと、というか初めて離れたくないという感覚にたどり着きました。
小中高と、程度に差こそあれ、なかなか人間関係はどろっとしてたし、いわゆる嫌がらせみたいなのもそれなりに。
だから人に対してあんまり愛着がなかった。
未だに、全体の同窓会に行きたい気持ちは起こりません。
そんな状態で入った大学、過ごした4年間でだいぶ矯正されました。
本当に大切にしてもらったし、あったかくしてもらいました。
人間として、よい方へ向かわせてくれたと思っています。感謝しています。
ああ、感謝、なんて言葉は使おうともしなかった。
信じること、さらけだすこと、感謝すること、そして愛すること。
とっても大きなことを教えていただきました。
これからも、しっかり胸に抱いて歩いていきたい。
こころからそう思う。
卒業に寄せて。
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プロフィール
HN:
えん
年齢:
37
性別:
女性
誕生日:
1988/04/30
職業:
学生
趣味:
さんぽ/ちょっとした料理/
自己紹介:
幼稚園の先生と保育士を目指しています。
スカイツリーまで徒歩圏内に在住、地元で塾講師もやってます。
アップする絵はスケッチブックにえんぴつで→見ながらペンタブとアズペインター2で作成しています
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